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「上手な羽毛布団の選び方」羽毛博士の良質良眠ROOM。東洋羽毛工業株式会社
研究室室長 佃 光明 選ぶときの3つのポイント

  • 1:羽毛の品質
  • 2:反発力
  • 3:縫製と生地
  • お悩み解決!お手入れQ&A
  • 良い羽毛ふとんとは? 編
  • 清潔な羽毛 編
  • こだわりの職人技 編

1:羽毛の品質

人生の3分の1は寝て過ごします。
羽毛の品質は「保温性」だけでなく、アレルゲンにも関係します。
まずは、「良質な羽毛」が使われているか確認してみましょう。

東洋羽毛高品質マーク:Dマークとダウンボール
表:13の業界最高水準の東洋羽毛の品質基準
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2:反発力

羽毛の品質の違いは、なんといっても「かさ高」にあらわれます。羽毛量に比べて、布団全体にふっくらとかさ高があり回復力に優れたものが「良い羽毛布団」です。

キルトのマスの中心部分を手で押して、パッと離したときにすぐに元に戻れば、パワーのある良質ダウンが入っていると言えます。触ってみて、ゴワゴワした感触の羽毛布団は避けた方がよいでしょう。

図:嵩高比較
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3:縫製と生地

良質な羽毛も縫製と生地によっては台無しになります。ダウンの移動や飛び出しだけでなく、あたたかさやフィット感にもつながります。

東洋羽毛の縫製では、使用している間にキルティング外にダウンが移動してしまうことがありません。また、キルティングの縫製にもこだわり、テープ状のフェルトをキルトに沿って縫うことで縫い目からダウンが飛び出してしまうことがありません。

肌に直接触れる生地は、柔軟性・肌ざわりだけでなく、ホコリ・ダニといったアレルゲンにも影響を及ぼします。

図:柔軟性と肌ざわりに優れた「超長綿」と高度な技術による「東洋羽毛オリジナルキルト」

羽毛布団は高価で… とおっしゃる方へ

羽毛以外の素材を使った布団に比べると、確かに高価な羽毛布団。でも、耐久性を考えてみると意外に経済的なんですよ。

一般に中の羽毛だけなら、「良質なもので耐用年数は30年くらい」と言われています。毎日利用していると、どうしても羽毛を包む側生地は傷んできますが、クリーニングやリフォームを行うと、かなり長い間快適にお使いいただけます。

良質な羽毛を使ったお布団を長くお使いいただくことを、ぜひおすすめします。

「セレーノ」イメージ写真
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東洋羽毛ムービーインフォメーション

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