
- 保証期間とは? 保証期間が切れたらどうなるの?

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お買い上げ日より5年間が保証期間です。保証期間経過後の不具合についても、ご相談や修理(有償)を承っております。
※万一、保証期間内に製造上の不備による欠陥(縫製不良・中材のよじれ等)が生じた場合は、弊社保証規定にて無償で修理・交換をさせていただきます。詳しくは、お買い上げの営業所又はお客様相談室までお問い合せください。
※その他羊毛敷きふとん、ムートン、電位・温熱組合せ家庭用医療機器等の保証期間については、お手元の保証書をご覧下さい。尚、紛失された場合はお問い合せ下さい。

- リフォームの価格はいくらぐらいですか?

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アイテムサイズによって異なりますので、リフォーム価格表をご覧ください。

- クリーニングはどうしたらいいの? 料金・期間は?

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ご使用方法などによって個人差はありますが、掛けふとんは5~7年くらい、敷きふとんや枕は3年くらいがクリーニングの目安です。クリーニングは、充填されている羽毛をまるごと「水洗い」するので、汗や汚れが落ちて、羽毛自体がふっくらとなります。
東洋羽毛は選定したクリーニング店と提携し、取り次ぎを行っております。- ◎お預かり期間:約3週間(繁忙期にはそれ以上かかることもございます)
- ◎料金の目安 :掛けふとんシングルで6,000円~7,000円
※詳しくはお近くの営業所、またはお客様相談室へお問い合わせください。
※東洋羽毛では、「点検」「クリーニング」「リフォーム」と称してのご自宅訪問は一切行っておりません。不審な電話や訪問を受けた際には、お客様相談室にご連絡ください。

- 10年以上使っている羽毛ふとんは、クリーニングとリフォームどちらがいいの?

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側生地がそのまま使えるときはクリーニング、取り替えるときはリフォームです。
※リフォームよりもクリーニングの方が費用は抑えられますが、クリーニングしてもなんとなくふとんにボリューム感がないと感じたり、他のふとんに作り替えたいときはリフォームをおすすめします

- 羽毛ふとんから羽毛が4~5本出てきたけど、リフォームが必要?

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4~5本の羽毛出は品質には問題ございません。噴き出しそうな羽毛は引き抜かず、中に入れ込むようにしてください。
※羽毛寝具は一定以上の通気性が必要です。通気性が悪いと内部が蒸れて快適性が損なわれるため、全く羽毛が出ないことはございません。

- 羽毛ふとんに穴があいてしまったら?

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タバコの焼けこげなどの小さな穴は、応急処置として専用補修布で修理が出来ます。大きな穴の場合は、穴の部分をひもで縛り、営業所又はお客様相談室にリフォームの依頼をしてください。

- 羽毛ふとんを濡らしたり、汚してしまったら?

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濡らしてしまった場合は、タオルなどですばやく水分を拭き取り、ふとん乾燥機や日干しでよく乾かしましょう。血液、おねしょ、食事の汚れなどに対する応急処置は、汚れを拭き取るだけにして、自然乾燥をさせ、できるだけすばやくクリーニングに出してください。
※濡らしたままにしておくと、羽毛が腐敗する原因にもなります。
※汚れたまま熱を加えると輪ジミになりやすく、汚れが落ちにくくなる場合があるのでご注意ください

- 羽毛ふとんが臭う?

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一度、ふとんの中の空気を抜き、日干しをして、十分に乾燥させてからお使いください。
※羽毛は動物性タンパク質なので、購入当初や湿気の多い時期、あるいは通気性の悪い場所で保管していると、臭いがすることがあります。

- 羽毛ふとんは干してもいいの?

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羽毛は吸湿発散性に優れているので、綿ふとんのように頻繁に日に干す必要はありませんが、紫外線には殺菌効果があるので、月に2~3回ぐらい、表裏合わせて1~2時間程度干して、乾燥させて清潔にしましょう。ふとんを干すときには必ずカバーをかけ、ふとんたたきは、生地と羽毛を傷めるので絶対におやめください。洋服ブラシ等でキルティングのほこりは除去してください。
※ふとん生地がシルクやウールの場合は、直射日光をさけて陰干しで表裏1~2時間干してください。
※干す回数は使用状況に応じて調整してください。

- ふとん乾燥機は使用してもいいの?

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特に問題はありません。あまり高温(70℃以上)になりすぎないようにご注意ください。
羽毛用の設定にするか、あいだに毛布を挟むなどして温度調節を行ってください。

- ふとんを長期間しまっておくには?

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一度干してから、専用のふとんケースや木綿の風呂敷など通気性のよいものに包んで、湿気のないところに保管してください。防虫剤を入れておくと、より安心です。

- 納品されたダンボール箱のまましまってもいいの?

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ダンボール箱から出して、通気性の良いふとんケースでの保管をお勧めします。
※ダンボール箱は配送用に作られているので、保管には向きません。商品到着後、すぐに箱を開け、中の商品の確認もお願い致します。

- ふとん圧縮袋は使用してもいいの?

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羽毛ふとんの保管には圧縮袋はお勧めできません。
やむを得ず使用する場合は次の点に注意し保管しましょう。- 1.圧縮袋製造メーカーの注意書きを良く読んで使用してください。
- 2.袋に入れる前に、日干しなどにより良く乾燥させましょう。
- 3.空気は抜きすぎず、元の高さの1/4圧縮程度を目安にしてください。
- 4.長期間(6ヶ月以上)の保管は避けてください。

- ピュアライト敷きふとんの表裏を教えて!

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ふっくらとした長方形のキルト面をからだ側にしてお使いください。

- 羽毛ふとんと電気アンカを一緒に使っても大丈夫?

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特に問題はありません。あまり高温にならないようご注意ください。
※電気毛布のご使用は問題ありませんが、電気アンカと電気毛布は一緒にご使用にならない方がよいでしょう。

- 同じダウン率のふとんでも、価格に差があるのはなぜ?

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羽毛ふとんの品質は、同じダウン率でも、鳥の産地や飼育期間、品種などによって大きな差があり、特に、羽毛のふくらみ具合を示す「かさ高性」が大きく違います。少量でも、かさ高があるものは保温性にも優れ、かさ高性の高い羽毛ほど高価なものとなります。
※羽毛だけでなく側生地の質や羽毛の特性を生かすキルティング(縫製)方法なども価格に影響してきます。

- 羽毛ふとんに入っているグース(ガチョウ)とダック(アヒル)の羽毛に、品質の差はあるのか?

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一般的にはダウンボールが大きいグースの方が「かさ高」がでるため高級とされていますが、実際は餌や飼育方法、飼育期間、管理方法などが品質の大きな決めてとなります。ダックでも高品質なものはありますし、又、ダックフェザーは羽軸がグースほど硬くないので肌へのあたりがあまりないというメリットもあります。

- 羽毛ふとんの防ダニ加工や抗菌防臭加工はお肌に安全なの?

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どちらの加工も人体には影響がなく、臭いもありませんので、安心してお使いいただけます!しかし、アレルギーのある方はご相談ください。
※「防ダニ加工」は、ダニを製品に寄せにくくする加工で、ふとんの生地と縫い糸に施されています。「抗菌防臭加工」は繊維上の菌やカビの増殖を抑制し、汗や汚れによる悪臭の発生を防ぐ加工で、これはふとんの生地に施しています。

- 羽毛ふとんからダニは発生しないの?

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当社のふとんに詰められた羽毛は、衛生加工工程の中でダニや害虫などを死滅させますので、ふとんの中で虫がわくことはありません。また、羽毛専用の生地は目が詰まっている他、防ダニ加工も施してありますので、ダニがふとんの中に入ることはありません。
※ただし、畳やじゅうたんからダニが発生した場合は、ふとん表面に付着することがありますのでご注意下さい。

- ふとんにもカビは生えるの?

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カビは湿気(水分・汗)が多く温度(20℃~30℃)が高い環境が続く(7~14日)と、どこにでも発生します。特に羽毛ふとんからカビが発生しやすいということではありません。
※放湿された水分の逃げ場がないとカビが発生することがありますので、敷きふとんは敷きっぱなしにはせず、床面に接していた部分を外気にあてるようにしてください。湿気の高い住宅では、除湿機のご使用をお勧めします。

- 東洋羽毛から委託されてクリーニングや点検をしている」という不審な電話があった場合は?

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当社では「点検」「クリーニング」「リフォーム」を他社に委託したり、点検やクリーニングと称してご自宅訪問することなどは一切行っておりません。不審な電話や訪問を受けた際には、お客様相談室にすみやかにご連絡ください。

- 汚してしまったら?

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水をこぼしたときは、タオルなどでたたくように吸い取って乾燥させてください。ひどく汚れた場合は、タオルで吸い取った後、シャンプーを薄めた液でタオルをしめらせ、叩いて吸い取り、その後、水で湿らせたタオルで洗剤が残らないようにしっかり拭き取ってください。そして、しっかり乾燥させてください。
※血液汚れの場合はお湯は使用せず、またおねしょやペットの糞尿などは、緊急処置として水で毛先のみ洗い流し、乾燥させた後に、なるべく早いうちにお近くの営業所にクリーニングを依頼してください。
※ムートンは水をはじく性質がありますが、ベースの皮の部分まで濡れてしまうと皮が縮んでしまうことがあります。

- 毛が倒れたときのお手入れは?

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霧吹きで毛を湿らせて、手あるいは専用ブラシで起こすようにし、その後、日干しして完全に乾燥させてください。

- 干すときに「ホコリのようなもの」が出るのは何?

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使い始めは製造工程で毛先をカットしたときに残っていた羊毛の屑が多少出る場合があります。毛が密集しているので、残屑やハウスダストがたまりやすいので、時々干して表面を軽くたたくか掃除機をかけるなどして取り除いてください。

- 電源が入らない?

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マットからマットコネクターを外し、マットコネクター内のコネクターピンの汚れを取り除き、再度、マットとコネクターを接続してください。
※何度かくり返しても電源が入らない場合は、お客様相談室又は営業所にお電話下さい。

- 温熱のみで使用したい時は?(花夢時間)

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温熱のみではご使用頂けません。電位治療との併用で温熱はご使用いただけます。しかし、お休みになる1時間前に治療時間を1時間だけセットし、治療終了後(電位出力表示部に‘H’が表示されてから)お休みになると温熱効果だけを利用できます。
※加温出力は切り忘れ防止タイマー12時間が切れるまで継続します。
※尚、花夢加暖は、温熱のみでもご使用頂けます。

- マットを汚してしまったら?

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マットのクリーニングはできません。羽毛ふとんと同様に中性洗剤を浸したタオルで軽くたたくようにして拭き取った後、何回か水拭きをし、陰干しで十分乾燥させてください。

- 花夢時間と電気アンカを一緒に使っても大丈夫?

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事故や故障の原因となりますので、一緒にはご使用にならないでください。

