東洋羽毛では、羽毛ふとんをより多くの人に届けたい、また、その中で自分自身も成長したいと考える人材を、幅広く募集しています。

私たち東洋羽毛は、羽毛寝具のパイオニアとして「快適な睡眠」を提供し、人々の健康と生活文化の向上に貢献していきます。

日本で共同募金が始まったのは、1947年(昭和22年)のことですが、翌1948年から現在の赤い羽根が使われるようになり、当社が納入するようになりました。その後「羽毛」について研究してみると、ヨーロッパ、特にドイツでは多くの家庭で羽毛ふとんが使われていることが判りました。羽毛は軽くて温かく、吸湿性や発散性に優れ、寝具素材として最高のものであることから、「羽毛ふとんは高額なものだが、その点さえ改善すれば、高温多湿な我が国では必ずや喜ばれる筈だ」との思いから創業を決意しました。
当社が誇る技術は、羽毛のパワーを最大限に生かす知恵です。
高さが8cm以上のドルミーキルト、縫い目から羽毛が出るのを防ぎ、熱を逃がさない工夫。そんな技術のいくつかは特許という形になっています。
それは、日本に羽毛ふとんを定着させたパイオニアとしての責任と誇りです。ですから、品質には万全を期しており、業界基準の遵守はもちろん、より高度な自社品質基準を設けて、大変厳しい検査を行っています。皆様の健康を、「快い眠り」で応援したいと考えています。

