東洋羽毛工業株式会社
産学連携プロジェクト
VISION
限りある資源である「羽毛」を
最大限有効活用すること。
東洋羽毛工業株式会社は、限りある資源である「羽毛」を最大限有効活用するため、羽毛の可能性を探究し、高めるため大学と共同研究を行い、製品開発を行っております。
共同研究一覧

東京農工大学
「水鳥羽毛由来加水分解ケラチン」の開発
東京農工大学 硬蛋白質利用研究施設 野村義宏教授と羽毛からケラチンタンパク質の抽出、製造法を開発し、特許取得を行いました。
この特許を基に製造している「水鳥羽毛由来加水分解ケラチン ( 商品名:ケラタイド ) 」は化粧品原料の他、幅広い製品に使用されております。
東京農工大学 硬蛋白質利用研究施設
野村 義宏 教授
1962年宮城県生まれ。1984年東京農工大学農学部卒。1990年大学院博士課程修了。1990年大学農学部付属硬蛋白質利用研究施設 助手。2005年同施設 准教授。2013年同施設 教授。農学博士、主にケラチン、コラーゲン等をテーマに研究。論文「獣毛および羽毛ケラチンの可溶化とその利用」などがある。



