
| ご購入時に下取り、もしくは引取りをご依頼されている場合は集荷方法が異なります。詳しくは営業社員までお問い合わせください。 |
羽毛布団下取り・引取り
不要になった羽毛布団の下取りや引取りを行い、リサイクル羽毛「LinkDown」として再生しています。また、羽毛からタンパク質を抽出し、「リンクケラチン※」として、工業用途に再利用しています。
※羽毛由来の加水分解ケラチン
引取り
不要になった羽毛布団を無料で引取りしています。
引取りが可能な布団は「東洋羽毛製品」「他社製品」で異なります。
◆引取りが可能な布団
- <東洋羽毛製品>
- ・ダウン率50%以上の羽毛布団、ダウン率50%未満の羽根布団が対象です。
- ・布団の種類は「掛け布団」「合掛け布団」「肌掛け布団」「敷き布団」「敷きパッド(ベッドパッド)」「枕(まくら)」です。
- <他社製品>
- ・ダウン率50%以上の羽毛布団が対象です。
- ・布団の種類は「掛け布団」「合掛け布団」「肌掛け布団」です。
◆引取りできないもの(リサイクル羽毛として活用できないもの)
- ・ダウン率50%未満の羽根布団(東洋羽毛製品は除く)。
- ・羽毛布団以外の布団(綿布団、化繊布団、毛布、タオルケット等)。
- ・羽毛布団以外の羽毛製品(ダウンジャケット、ダウンコート、ダウンベスト等、その他羽毛アイテム)。
- ・吐しゃ物等の汚物が付着したものは、感染症拡大予防の観点から承ることができません。
TUK Link Project

羽毛製品の多くは一世代で役目を終えて、使用された羽毛は廃棄処分されています。
しかし、羽毛は耐久性に優れており、一世代で終わらせてしまうには「もったいない」素材です。
私たちは、限りある天然素材である羽毛を有効活用する活動を通して、地球環境にやさしい企業を目指しています。

TUK Link ProjectによるCO2削減状況
(期間:2020年1月〜2026年8月)
177t
319t※1
スギの木約36,200本が1年間に吸収するCO2量に相当します。※2
※1 羽毛1sの焼却につき、1.8sのCO2が発生すると換算した場合。
※2 スギの木1本につき、1年間に吸収するCO2量が8.8kgと換算した場合。
引取りお申込みの流れ
●ご購入時に下取り、もしくは引取りを
ご依頼されている場合は集荷方法が異なります。
詳しくは営業社員へお問い合わせください。
お申込みから引取りまで、ご自宅で簡単に
羽毛布団の引取りに関する送料は当社が負担いたします。
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お申込みフォームよりお申込みください。お電話でお申込みを希望される場合は、お客様相談室へご連絡ください。
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不要羽毛布団引取りキット(圧縮袋・送り状等)を宅配便で送付いたします。
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布団を圧縮袋に詰めて、送り状や引取り確認書にご記入ください。準備ができましたら、指定の配送業者に回収を依頼してください。ご自宅へ集荷に伺います。 ※圧縮袋での梱包の際、掃除機が必要です。
(ハンディータイプ、スティック/スタンドタイプ等の掃除機はご使用できません。) -

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引取りした羽毛は、自社工場で洗浄・精製し、リサイクル羽毛「LinkDown」等に再利用します。
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