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社会貢献活動 社会の中で私たちができることを

お客様や社会全体に、睡眠を通して快適な暮らしを提供していく、という理念から私たちにできることをおこなっていきます。

東洋羽毛は地球環境行動会議(Global Environmental Action)を支援しています。


東洋羽毛は、地球環境保全活動に顕著な功績を挙げ、1999年国連環境計画(UNEP)より、持続可能な開発の基盤である環境の保護及び改善に功績のあった個人、団体に与えられる名誉ある「グローバル500賞」授与された地球環境行動会議(Global Environmental Action)を支援しております。

人類生存基盤である地球環境を、子や孫達、次世代に良好な環境のまま引き継ぐことは今を生きている我々の責任です。
GEAが文科省、外務省、農水省、国交省、経産省、環境省 6省と共催して開催するGEA国際会議は世界的に高評価を得ており、開会式には天皇陛下が行幸され、総理、共催6省大臣も参加して地球環境問題解決に不可欠な国際協力体制、国際世論の喚起に貢献されています。

弊社は今後ともGEAと連携して、次世代に良好な地球環境を引き継ぐために尽力してまいります。

売上金額の一部を「赤い羽根」の中央共同募金会に寄付

感謝状

東洋羽毛では、1995年から売上の一部を赤い羽根の中央共同募金会に寄付しています。 寄付活動の始まりは、阪神淡路大震災でした。 災害支援を行う中、社内で社員による義援金活動が提案され、 社員の義援金と会社が同額を出資するという形での寄付活動が始まりました。 やがてその活動は、営業所と本社が共同して行う募金となり、現在も継続しています。
2006年、2018年には、中央共同募金会より感謝状をいただきました。

募金

社会福祉支援活動

アート羽毛ふとん作品「みるね」

東洋羽毛では、様々な社会福祉活動に協賛しています。毎年、5月12日の「看護の日」(日本看護協会)、7月1日の「こころの日」(日本精神科看護協会)、11月11日の「介護の日」(日本介護福祉士会)の活動を応援しています。その他日本精神科看護協会主催の「アールブリュット展」を後援するとともに、正規の美術教育を受けていない人々が描いた内面から湧き出る独自の表現によるアート作品を、ふとんのデザインに起用しました。
その他にも、就労継続支援・就労移行支援を実施している福祉施設の活動を支援しています。

こころの日看護の日

災害支援活動

営業社員が迅速に対応

災害の時には、物資の供給や義援金だけでなく、自分たちができることを現地で迅速に行える企業でありたい。それが私たちの姿勢です。

阪神淡路大震災(1995年)の際は、兵庫県看護協会と協力して、営業社員が営業車を使い看護師さんを現地に送迎するお手伝いをさせていただきました。その後発生した新潟中越地震や、東日本大震災、熊本地震などでも支援活動に従事させていただきました。災害はないに越したことはありません。それでも万が一、災害が発生してしまった時には、お客様のお役にたてるよう活動していきます。

安心サポートシステム 災害支援

自然災害に遭われたお客様に、大変な時だからこそきちんと睡眠をとっていただきたい、あたたかいふとんで眠っていただきたい。被災し、東洋羽毛のふとんが汚れてしまったり、使えなくなってしまったお客様に、基準に則って支援を行っています。東日本大震災では、営業社員が避難所を回り、東洋羽毛のお客様に羽毛ふとんの支援をさせていただきました。


■ 東日本大震災への支援

2011年3月に発生した東日本大震災では、日本看護協会をはじめとする被災地区の看護協会や関係団体への義援金の他、タオルやシーツなどの物資の提供を行いました。また、全社で期間を定め、売上金額の1%を中央共同募金会を通じて義援金とさせていただきました。

睡眠の大切さ 普及活動

睡眠講座の開催

健康にとって欠かすことのできない「睡眠」。睡眠に対する正しい知識を普及し、快適な毎日を過ごしていただけるよう、(一社)日本睡眠教育機構認定の「睡眠健康指導士」による無料睡眠講座を開催しています。講座内容は、年代や環境に応じた睡眠の話しや、交代制勤務による睡眠の乱れの対応策などさまざまな角度から睡眠のメカニズムや大切さを啓蒙しています。

睡眠セミナー講師は新型コロナウイルスの感染予防対策(検温・うがい・手指のアルコール消毒・マスク等の着用・受講者とのソーシャルディスタンスの確保等)を行いながらセミナーを実施しています。

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